ドラマティックなエリス島の移民博物館

 

自由の女神をを見に行ったら是非とも訪れて欲しいエリス島にある移民博物館。

移民局だった建物が博物館になっています。

移民の審査をした場所がそのまま残っていて感激ですexclamation

音声ガイドは無料なので、是非日本語ガイドを借りて下さいね。

 

1892年から1954年の間、こちらで入国審査が行われていました。

ただし、お金持ちはそのまま入国できたそうたらーっ (汗) エリス島で審査されていた人たちは庶民だけのようです。

机の上には入国審査に使われていた名簿が置いてありました。

鉛筆書きが生々しいです。

おじいちゃんの名前がある!なんて事もありそう(‘Д’)

 

 

ここから入国していかれた移民の方々の写真もあります。

もう、写真を見ているだけでどんな思いでこの国に来たのだろう!と胸がいっぱいになりました。

エリス島から入国したのはヨーロッパの方が多かったようですが、日本人の写真もありましたよ。

 

 

こんなベッドでは眠れそうにないですね(:_;)

 

アメリカに一歩も入国できず、エリス島で亡くなられた方も多かったそうです。

労働出来そうになかったり所持金が少ないと強制送還されてしまい、家族と離れ離れになったりも(;_:)

 

移民の持ち物も展示されています。

 

アメリカに来て結婚したり、子供が生まれたりと、この移民たちが巨大なアメリカという国を作っていったんだなと実感出来ます。

自由の女神を見に来たら、こちらにも是非立ち寄って下さいね~(^^)

 

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